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2026年03月23日
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泣 い た …!

2008年07月09日
 スレイヤーズで懲りて、新聞のテレビ欄中央下あたりをチェックするようになったお陰で(よーするに深夜番組チェックです)、夏目友人帳を見逃してしまうのは避けられました。普段の行いが物を言います。

 結論を言うと、良かったよ。

 原作でも第一話は泣けるところで、最近本屋のためし読みで読んだときもじわっときてしまったのですが、絵が動いて音がつくとじわりどころでは済みませんでした。
 全体的に優しい雰囲気。それは緑川ゆき氏の絵柄に忠実な作画の功績が大きいと思うのですけれども、神谷さんがティエリアとかミハエルをやっている時のような、響きが遠のく特徴的な語尾(我ながら何を言いたいのか…)のなりを潜めて演じているのも、つまり作品の雰囲気に合わせてるんだろなぁと。
 久々の井上さんは「声優さんってすげぇ…」と再認識させてくれる声質でした。にゃんこ先生、最初だれだかわかんなかったよ…。おっきくなってやっと気付いた。
 来週が楽しみです。
 原作は二巻とか家にありそうなんですが、行方不明で探すより再収集した方が早いよ絶対…。
 これが終わる頃には00が始まるし、あれ、スレイヤーズも1クールなんでしょーか。

 今期は珍しく見るもの一杯あります。
 夏目友人帳、スレイヤーズ、マクロスFを復活させてギアスも意地でも最後まで見ます。
 ドラマはモンスターペアレント、魔王、ルーキーズ(そろそろ終わるし飛び飛びですが)、視聴続けてる篤姫と。ニュースと00しか見なかった時期が懐かしい。
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ギアスR213話とか

2008年07月06日
 スレイヤーズを見損ねてたことに今日気が付いてショック受けまくってます。
 スレイヤーズは私の青春でしたよほんと。TRYが絶頂期でしたわゼロスが良い感じに鬼畜でさ。キャラ的にはゼルガディスなわけなんですが。敵も味方も脇役もドラゴンもラスボスも隅々まで好きなんてもはや無理。設定マニア的にはスレイヤーズというより神坂一氏的神と魔族というか混沌の魔王な世界観がすげぇ好きすぎてこのあたりが色々基本なんだと思います。あとスレイヤーズ的詠唱は神だよねあれ。
 というわけで見逃したのがショックなんです。
 リナとガウリィが一緒にいるのは当然としても、公式の粗筋見ただけじゃ分かんないよ、ゼルガディスとアメリアはまさか一緒に行動してたんじゃないだろうな。別々に登場しつつ偶然再会しちゃうからいいんだぜ。セイルーンの王子殿下も出してください。
 キティちゃんの中の人って林原さんじゃなかったっけー…。

 で、ギアスは超展開。
 何かもう我ながら全てが気に入らないんじゃないかと思えてしまうような感想しか書けないそれが嫌だ。そういや今日ジノもアーニャもいない! それはともかくみんな優しいなぁ主にルルーシュに。
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ルーキーズ

2008年06月28日
 ドラマ版はあんまり「ルーキー」ズじゃないよね。
 今週も良かったですが、原作読むべきだなと思いました。離散してしまっているので買い集めないといけません。
 新庄贔屓視点で見ちゃうのは何でだろうな…城田優のせいなのかまさか。弟と「手塚だよね」「……何が?」「新庄。テニスの」「お前テニプリ実写版見たのか!」的な会話をしたからかもしれません。
 「江夏はがっつり野球やってたんだよねー」「キャッチじゃなかったっけ?」
 「何これスクイズ失敗って事?」「2ストライク後バントファウルはアウトだから」
 今週は平塚のターン。安仁屋の癖ってこんな情けない癖なんだっけ…(笑)。
 一番は御子柴ですけどねやっぱり。
 
 まだコピ本書いてます。

つれづれ。

2008年06月27日
 拍手対応。

 ギアス夢がまた読みたい~と仰ってくださった方へ。
 再掲載いたしました。続きを書ける見通しは一向に立っていないのですが、とりあえずこれでご容赦くださいませ。設定だけはあるのに、続き…(いつものそうだ)。

 イベントに行けないので通販~の方へ。
 すみません今回新刊にシュナスザはないです。通販全般のことでしたら、イベント終了後に受付出来るか…と思います。諸事情により、7月のイベント後になってしまう可能性もあるのですが、そのときは改めてお知らせしたいと思いますので、よろしくおねがいします。

 ユーロとは言ってもスターじゃありません。フットボールの話。
 スペイン勝ちました。
 順当と言えば順当。無敵艦隊ウン十年ぶりの面目躍如。ロシアは何もさせて貰えなかった、まあ実力差かなという試合内容でした。やっぱり仕事をすべき人間がきちんとすれば結果はおのずとついて来る。

 そんなTBSのユーロ2008ハイライトのナレーションが安元さんという話。
 結構ほうほうなるほどというキャストなのですが、高橋広樹さんなんて色物キャラ時の記憶しかないよ…。小西さんどっちの方へ持っていくつもりなのだろう。
 浪川さん、杉山さん、笹沼さんにはものすごく納得させられました。
 欲しい、が夏コミの企業ブースに行く根性はない。
 あ、ヘタリアの話ですよ。

ドイツードイツー

2008年06月26日
 ユーロといっても通貨ではなくサッカーの話題。EURO2008。

 ドイツ勝った。

 決勝進出おめ! やったー贔屓チームが勝つとなんでこんなに嬉しいんだろう。
 試合内容はあまりよくなかったようですが、出場停止多数とは言え今大会奇跡とまで言われているトルコを、優勝候補最右翼ポルトガルを破ったノリで撃破。そのまま優勝してしまえ!
 点を取るべき人間が点を取るとやっぱり勝てるとことごとく証明してくれますね、ドイツ。枠内シュート数3で得点3ってどんだけだ。日本もこれだけの効率の良さと決定力があればなぁ。
 試合が見たいー。

 で、今日はスペイン対ロシアです。
 正直ロシアは綺麗にノーマークだったんですが、名将ヒディンク(ヒディンじゃないヒディンだよ。失礼しました)に揉まれて平均年齢24歳というすっげ若いチームが爆発したんですね。せっかく地上波でやるので(ドイツは!)注目してみようと。妙に可愛いロシア。若さゆえか走りまくってるロシア。勿論個人の勇もあるんでしょうが、ヒディンク監督って本当に凄いんだなぁ。
 スペインはイタリアに勝ったときのまるで優勝したようなあの雰囲気(笑)。そこで満足しないでくれー。疲労がピークらしいビジャにも、フェルナンド・トーレスにも期待してるんです。

 試合は選手も勿論ですが、監督見てるのが非常に楽しい。